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出演者:常盤貴子 さん
BGM:CMオリジナル曲 Artist:中川俊郎 さん 抜粋!:常盤貴子さんの存在感と「ダイドーデミタスコーヒーシリーズ」の本格感を訴求! 「デミタスの小部屋」篇 パリにそびえる優雅な建物のひと部屋。常盤さんが見下ろす先に広がるのは本物のパリの風景。そんな広大な景色とは反対に、常盤さんのいる部屋は、ギュっとつまった小さな小部屋だった、という設定。 パリの風景をダイドーデミタスコーヒーのおいしさの広がりにたとえ、そのおいしさが一滴、一滴に閉じ込められていく様子をビジュアルで象徴的に表現しています。ラストの常盤さんが思わずもらす「ギュ〜」というセリフで、ダイドーデミタスコーヒーのギュっとつまったおいしさを強く印象的に伝えていきます。 CM制作レポート 2005年の7月、まさに真夏のフランスで今回のCMは撮影されました。テラスの外観は、パリ郊外にある築300年という伝統あるシャトーのバルコニー。広大なパリの風景は、某有名デパートの屋上から、実際に撮影したものです。また小部屋のカットは、パリのスタジオでセットを制作。 新鋭アートディレクターDAVID氏(ダビット氏)の手で、じゅうたん、チェスト、ランプ等本物のアンティーク小道具を実に百種類以上も揃え、19世紀の絵画に出てくるような本格的なセットを作り上げました。 ちなみに後半の部屋がギュっと変形する映像は、編集で加えた効果ではなく、「逆ズーム」という手法で、実際の撮影時にレンズの効果で出しています。撮影場所がそれぞれ離れていることもあり、タイトなスケジュールになりましたが、終始、明るく場をなごませてくれた常盤さんのちからで、順調に撮影は進行しました。 ダイドーの155gショート缶は、250ml 缶と比べ割高になりますが、その分、厳選した素材や丹念な製法にこだわりがあり味わい深く好きです。より洗練された本格派コーヒーを好む方にオススメ致します。
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